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BACK T LABO 色彩辞典 Color dictionary ・
色の共感覚
●02●色の体感重量/重く感じる色の順/重く感じる色の順は、重いほうから、黒、青、赤、紫、橙、緑、黄、白
●02●色の体感重量/色相より明度が重要/色の軽重感は、明度によるところが大きい。
●02●色の体感重量/野村教授の比較実験結果/100gの黒い箱と187gの白い箱を、同じ重さと感じていた。
●02●重い色/鈍重な感じを与える/昔の蒸気機関車の色、黒
●02●エメラルドグリーン/色彩時間感覚/エメラルドグリーンの部屋では、実際の時間よりも半分短く感じた。
●02●軽い色/スピーディーな感じ与える/最近の列車やバスの色(スカイブルー・淡いグリーン・オレンジ色
●02●感覚的CM/イメージで商品宣伝/イメージカラーと言葉のくり返しによって、強く印象づける。説明的CMより効果が認められた(売り上げが上がった)
●02●感化的コミュニケーション/演劇、映画メディア/記録映画以外の映画や演劇は、感情的な陶酔を味わうために鑑賞するので、感化的コミュニケーションメディアである。
●02●感化的コミュニケーション/音楽/音楽を聴く人が曲を選んで聴けば、気分をコントロールできる。音楽療法。
●02●感化的コミュニケーション/感情伝達、操作を意図したもの/共感、同情、もらい泣きなど、相手を自分と同じ感覚状態にする。相手の感情や欲求を自分の都合に合わせ動かす。
●02●感化的コミュニケーション/本質的には催眠術/大学紛争時のアジ演説。恋人の語らい。CM。
●02●共感覚/異なる感覚が相互に影響/視覚・聴覚・味覚・触覚・臭覚等2つ以上の感覚が相互に影響を与えあう状態
●02●後退色/部屋を広くみせる 天井、壁等を後退色で統一すると、実際より部屋が広くみえる。
●02●個人の色感/色と人の精神的外傷経験影響/
●02●個人の生活体験/個人独自の生活体験/色の感性的意味の形成要素3
●02●シンボルカラー・イメージカラー/感化的コミュニケーション/良いイメージ(感情や態度)を作りだそうとするコミュニケーションは、感化的コミュニケーション。
●02●騒色/景観の中の目立つ色/景観をこわす、看板等の色。問題視されてきている。
●02●騒色/景観の中の目立つ色/高崎駅前カメラ安売りオレンジ蛍光看板は、目がくらくらする、血圧が上がるといった苦情。肌色に塗り替え。
●02●騒色/景観の中の目立つ色/長野県小布施町(江戸情緒残したい)、コンビニの青色看板でトラブル。
●02●色の象徴内容/文化伝統による/色の感性的意味の形成要素2
●02●色の属性/心理的、生理的作用/色の感性的意味の形成要素1
●02●ほの青き/色聴現象 ピアノ/白秋の色聴現象。ピアノソロの音がほの青き色。
●01●パステル/色聴現象4フルート/やさしいフルートの音でパステル調の色見える。
●07●パステル調/色聴現象 フルート/金子隆芳氏の色聴現象のある音楽家のケース紹介。やわらかいフルートの音がパステル調の色。
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